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設定画

連休明けで疲労マックスでもあり、今週は工作ほぼ休止です。 いい機会ですので、このコンテンツをきちんと楽しむため、 ブログをご覧の皆さんにも共通の認識を持ってもらいたいので、 ここでギャロップタイプの設定画を載せておきます。 ISBN4-06-107775-9 …

脚部 その5

足の続きです。 ひざ下の荒削りと、爪回り部分を整形しました。 一旦全部組んでバランスチェック。 足は難関と思って、きっちり脳内設計をしたおかげか、 予想よりサクサクできました。 来週末ぐらいには基本形がすべて出来上がりそうです。 まあ、そこから…

脚部 その4

足の続きです。 ひざ下にエポキシを盛って、爪の回りの部分を作り始めました。 かさ増し作戦のおかげでエポキシの切り出し量は1cm程度ですみました。

脚部 その3

足の続きです。 買い物やらなんやらであまり進んでません。 ひざ下にエポキシを盛る準備をしました。 そのまま盛ると結構なボリュームが必要なのでもったいないのと、 無駄に重くなるのも嫌なので、スタイロフォームで埋めました。もったいないお化けもお辞…

脚部 その2

足の続きです。 脚部全体の骨格がほぼ完成し、バランスチェックのために各部を組立てみました。 足のバランスはほぼばっちりなんですが、手がダメダメだと判明しました。 設定画にはかなりきついパースがついてるので、 そのせいで細くみえるんだと思ってま…

脚部 その1

最後の難関、足に入りました。 どういった構造にするか悩んでいましたが、ようやく固まりました。 後はひたすら作るだけです。 実は、クローが思ったより小さくて、またやり直しのような予感がしていますが、 テンションと勢いを維持するためにも、ここで一…

腕部 その12

腕の続きのクローの途中です。 あいかわらず進みが遅いですが、 これでほぼクロー完成です。 いよいよ最後の難関の足に入ります。

腕部 その11

腕の続きです。 クローの途中です。 爆睡はしませんでしたが、ネットサーフィンやらなんやらで あまり進みませんでした。 可動はそれほど大変でもないので、できるように作っていますが、 最終的にはいい感じのアングルで固定するつもりです。

腕部 その10

腕の続きです。 クローに入りました。 自分を侮っていました。 ほとんど残業がない生活なんですが、何だかんだで疲労がたまってたんでしょう。 爆睡につぐ爆睡で、思ったより作業が進みません。 ゴールデンウィーク中に足完成は無理っぽいです。

ベース その4

ベースの続きです。 荒削りして二回目のニスを塗りました。 二回目なのにこのざまです。 問題のボコボコ面が予想より酷くて、まったく平らになりません。 もっと塗り重ねないとだめっぽいです。 こんなことなら木工用エポキシできっちり埋めとけばよかったと…

腕部 その9

ゴールデンウィークに入っても腕の続きです。 下腕を削りました。 モーターツールで旋盤っぽいものを作って 削ってみたんですが、偏心っぽい動きを無理やり削っていたら シャフトが折れました。 でも心は折れてませんので、この休み中に、ガンガン作業を進め…

腕部 その8

思いのほか長引いている腕の続きです。 肩カバーを削りました。 しわの工作がここまで足を引っ張るとは思ってませんでした。 直線や曲面では苦労することなど皆無といっても過言ではない プラ板派にとって、しわはかなりの鬼門です。 fgでもフィギュアを作っ…

腕部 その7

腕の続きです。 肩カバーに二回目のエポキシ盛りを行いました。 腕の付け根の周りのしわと留め金部分を肩側に一緒にモールドします。 柔らかいうちに上腕を取り付けてぐりぐり回して、 ほんの少しですが可動できる余裕を作っています。 上腕をフィニッシュレ…

腕部 その6

腕の続きです。 下腕にエポキシを盛りました。 エポキシの銘柄は、特に書いてない場合はウェーブの軽量グレータイプです。 これが今のところ私の理想にかなり近い硬さなので、ずっと使っています。上腕より形が単純というか、ただの筒なので楽そうです。 た…

腕部 その5

腕の続きです。 左肩も削りました。 硬い物を作るのとはまったく違う難しさを 改めて痛感しています。 実際に手を動かしている時間より、考える時間が長くなっており、 作業ペースも鈍ってます。 まあ、悩むこともスクラッチの楽しみの一部だと思いますが。 …

ベース その3

ベースの続きです。 地面をウッドフォルモで作りました。 まんまるを作るのは面倒なので、適当に身の回りにある筒状のものを利用します。 今回はCDのケースを使いました。 まだ完全に乾いてませんが、すでにいつものように、ひび割れてます。 ベース作りに関…

腕部 その4

引き続き腕部です。 右の上腕と肩に盛ったエポキシを削りました。 盛りと削りを繰り返すとか言ってましたが、 一回の削りで思いのほか、いい感じに仕上がったので、 あと一回盛り削りするだけで行けそうです。

腕部 その3

腕の続きです。 上腕にエポキシを盛りました。 余りで肩のシワをつけたんですが、 シワは簡単なようでかなりセンスが必要な部分なので、このざまですわ。 削りと盛りを何回か繰り返して、偶然の好パターンに期待しながらやります。

ベース その2

ベースの続きです。 ニスを塗りました。 ほこりが付きまくっていますが、水性なので臭わないため、 部屋の中で塗っているのにこのざまです。 とりあえず乾かしてからペーパーでならして問題なければ完成です。

ベース その1

そろそろ本体の完成が近づいてきたので、 平行してベース作りを始めました。 今回は特にジオラマにするテーマもないし、 ある意味、フルスクラッチした事自体がテーマなのでヴィネットで。 あくまで私の考えですが、 テーマが無い場合では、見る方向を限定す…

腕部 その2

腕の続きです。 上腕と下腕は5mm透明プラ棒に8mm透明プラ棒をかぶせました。 腕は意外と細いのと、形が回転対称でもない歪んだ形なので、 後はこれにエポキシを盛れば、すんなりいけると思いますが、 問題は足です。 こっちはデカい上に回転対称なので、旋盤…

腕部 その1

腕に入りました。 「可動させるべきか」は当初からずっと悩んでいた問題で、 特に肩はカバーで覆われている上に付け根が軸に対して斜めという いやらしいデザインな上に、間接がことごとく球体間接で、 丁度いいサイズの物が売ってないし、無理して可動させ…

下半身 その9

下半身の続きです。 マフラーにエポキシを盛り、太くしました。 マフラーエンドは設定画では直管っぽくて嫌だったので、 バッフルがある感じにしてみました。 消音のためではなく、トルクアップのためという理由を でっちあげてます。これで、細かいところを…

下半身 その8

下半身の続きです。 足のカバーを作りました。 裏が見えるため、いつものプラ板モザイク法はあきらめ、 超簡易ヒートプレス(温めたプラ板を球状の物に当てただけの物)で作りました。 横幅は、足を取り付けてからバランスを見てからいい長さにしようと思って…

下半身 その7

今日も下半身のマフラー曲げの続きです。 帰りに寄り道して3mmプラ棒を買ってきました。 新品なのでテンション上がります。 ついでにゲーム屋にも寄って、 スケイブンのプレーグモンクのバラ売りを衝動買いしました。 スケルトン派だったのに、いつのまにか…

下半身 その6

今日も下半身の続きです。 マフラーを作り始めましたが、伝統の技、線香曲げのスキルが落ちまくっていて、 ぜんぜん同じ形が作れず、ついにプラ棒のストックがなくなりました。 コクピットのフレームを曲げたときは、まだ腕が落ちてないとか、 デカイ事言っ…

下半身 その5

今日も下半身の続きです。 吸気口?っぽいスリット部を組み込みました。昨日の話の続きですが、いかに騙し絵トラップが潜むとは言っても、 その設定画が公式の絵であることに変わりなく、 そのイメージはすでにザブングラーの心に浸透しているため、 立体的に…

下半身 その4

下半身の続きです。 腰の削りを行いました。 ぱっと見、安産型すぎて設計ミスだと誰もが思うはずですが... この部分の設定画は2Dの画がそもそも破綻していて、 右のマフラーが出ている位置が明らかにおかしいため、 本来必要な幅より細く描かれているためそ…

下半身 その3

下半身の続きです。 荷台に凹モールドをいれました。 市販のパーツを利用して楽をしています。 実はここは簡単に作ったように見えますが、かなり悩みました。 何故かと言うと、ここの幅は腰の幅と同期しているので、 腰側としては細くしたいんですが、荷台と…

下半身 その2

下半身の続きです。 これから削っていきます。 比較的単純な工作でいけそうですが、 そこそこ厄介な部分もあるので、じっくりといきます。

下半身 その1

下半身に入りました。 腕を先に作るかどうかで迷ったんですが、 腕は足と一緒に作ったほうがいいだろうと思って先にこっちを作りました。 実はまだ、腕と足に使う丁度いい太さのパイプを探している最中です。 最悪、プラ板短冊でいくしかないかも。 そうなる…

上半身 その7

機関銃本体を作りました。 1/35のマシンガンをベースにジャンクパーツ盛り盛りでちゃちゃっと。 ちょっとオーバースケール気味ですが、ギャロップ唯一の武装ですし、 ちょっと大きめくらいの方がカッコイイんで、よしとしましょう。 これで細かなところを除…

上半身 その6

肩ブロックの正面ディティールを追加しました。 ここは印象度的に言ってもかなり重要な部分だと考えているので、 週末にじっくりと一日かかりっきりでなんとか形を作ったんですが、 実際に手を動かしてた時間よりも試行錯誤してた時間の方が長かったです。 …

上半身 その5

機関銃座の修正を行いました。 結局、アップした後すぐに我慢できなくなりました。 まあ、こんな目立つところで妥協する訳にはいきません。 そもそも、なぜこういう事が起こるのかというと、 設計図書くときにこういった小物は省略してるからでして、 現物あ…

上半身 その4

肩ブロックの続きです。 唯一の武装、右肩の機関銃座部分を作りました。 ちょっと大きかったかも。 もう接着してしまったので、とりあえずこのまま先に進めて、 どうしても我慢できなかったらその時に修正します。

上半身 その3

肩ブロックの続きです。 上部の肩カバー部分を作りました。 ここはプラモではフラットな面になっていて、 滑り止めモールドがあることからも実用性を重視したデザインがされています。 バンダイのアプローチも悪くないと思いますが、 全体のイメージにも影響…

上半身 その2

肩ブロックを作り始めました。 実際には大した作業量ではないんですが、 やはり外観が大きく変わるので、かなり進んだような錯覚を覚えます。 絵的にほとんど変化無かったコクピット作りから開放されて、 モチベーションもかなり上がってます。

コクピット その15

ロールバーの前のバーの部分を作りました。 表面処理等を除いて、ロールバー完成です。 想像はしてましたが、コクピット関連は思ってた以上に時間がかかりました。 オープントップというだけでこれだけの工作ボリュームになるんですから、 ギャロップ恐るべ…

コクピット その14

ロールバーの後ろ側、ボディとの連結部分を作りました。 ロールバーはあぶり曲げで作ったので左右の長さが微妙に違っているはずなんで、 切断して修正するつもりだったんですが、 そんなに違ってもいなかったので、切らずにそのまま行っちゃいました。 あぶ…

コクピット その13

コクピット内部の最後の難関、バスタブの縁の装甲の二重化部分を作りました。 接着面が0.5mm幅しかないため、 側面からのヤスリがけは、非常に繊細なパワーコントロールが必要で 簡単そうな見た目とは裏腹に、とてもタフな作業でした。これで細かい部分を除…

コクピット その12

変わり映えしないコクピット画像もこれでようやく終わりが見えました。 バスタブ内側に骨組みモールドを追加しています。 曲面への工作なので若干面倒ですが、 細切りした0.3mmプラ板に穴を開けて接着するだけの単純作業の繰り返しです。

コンソール その6

世の中がプラモどころではない状況で、「作りたいという情熱」そのものが冷温停止状態でしたが、 家族会議の結果、放射性物質と共に生きるという事が確認されましたので、プラモ作りを再開しました。 引き続きコンソール回りです。 目玉ポイントなので最後ま…

コンソール その5

スティックの握り部分を作りました。 コンソールはあとスイッチ類を追加したら完成です。 よく考えたらコクピットが一番の目玉箇所なんじゃないかと、 今頃気が付きましたが、後の祭りです。 あと、言おう言おうと思ってたのに伸び伸びになってた事ですけど…

上半身 その1

お楽しみは取っておく派なので、コクピット内部はまだ引っ張ります。 先にボディの下側を作りました。 ただの箱組なので特筆すべき点もなし。 ライトを発光させるかどうかは、まだ考え中です。

コンソール その4

両サイドの操縦桿の基部を作りました。 ラグが左手でつかむ部分なので長さと位置を微調整しながら シャフトを追加します。 ばっちりです。 握り部分を作ったら、ラグはもう完成まで不要になります。 破損防止のためにケースにしまっておきますので、これで一…

コンソール その3

お楽しみのコンソールパネルに入りました。 4連メーターとバックモニターっぽいディテールを追加。 ラグの太もも増量などの影響により、まったく設定のままというわけにもいかず、 若干設定画より薄めになってしまいました。

コンソール その2

「伸ばしエポキシ」でコンソール部分を延長し、 ダッシュボードの凹みモールドを彫ってコンソールの外回り完成しました。 これからいよいよお楽しみのコクピットの中の作業に入ります。

コンソール その1

コクピット周辺はほぼ固まったので、コクピット内部の細かい作業に入ります。 まずは中断していたコンソールから。 以前作っておいた「伸ばしエポキシ」を瞬接で接着して延長しました。「伸ばしエポキシ」とは、貧乏性の私が考案した余り活用術で、 エポキシ…

コクピット その11

終わりが見えてきてもまだ続くコクピット周辺です。 サイドに1枚ずつ貼って幅増ししたついでに、下のラインと韻を踏んでみました。 これでかなり誤魔化しが効いているんじゃないかと思います。 ただ、肩のカバーがここから生えるので、 その時点で設定画との…

コクピット その10

永遠に続くかと思われたコクピット周辺ですが、終わりが見えてきました。 ボディ前面のラフ削りをしました。 これのどこに悩んでいたのかと言うと、 バスタブを囲む前後のラインの繋がりの部分です。 バンダイのプラモは、正面を生かして後ろを捨てています…