前書き その2

注目すべき点としては、前半に登場した全クラブタイプは、
自力では、誰もやっつけてないという…(笑) まさに、ヤラレメカの鑑と言える活躍を繰り広げています。
ただ、後半からはシリアスな展開になってくるためか
コミカル担当のクラブタイプの出番もめっきり少なくなってきます。
ですので、これらの前半神活躍シーンからイメージを固めることにします。


クラブタイプは装備等を除き、大きく分けて2種類あります。
12話を境に、それ以前は、より設定画に近い一枚ウィンドウタイプと、
以降は、プラモに近い分割ウィンドウタイプです。
(面倒なので前期型、後期型と呼ぶことにします)
まず最初の方向性としては、どっちを作るかを決めなければなりません。


私はザブングルに関しては原理主義というわけではないのですが、
ザブングルのプラモはアレンジという枠を超えて、
あまりにもアニメ設定を無視しすぎていると思います。
当時もその超アレンジの扱いが難しくて、大好きな作品だっのにもかかわらず、
色々買っては手を付けて、最終的には挫折して一つも完成しないというホロ苦い経験をしました。
ですから、当時より技術が進歩した今、当然目指すところは前期型です。
キャノン砲も捨てがたいですが、やはり第一話のライト点灯のやつがカッコイイので、
(というか戦闘シーンでカッコイイのが一つも無いない…)
一話のイメージでライト点灯ギミックを仕込むことにします。