ボディ その2

●コクピット内部もそれらしく作ります。

背面は目立つので丸ごと作りました。
背面サイズに切った0.3mmプラ板上にプラ板、延ばしランナーでデコレーションします。
シート間の空間が目立つ位置で、何も無いとちょっと寂しいので、
エンジンルームへのアクセスハッチをでっちあげました。
ちなみに設定資料等は一切ないので、完全に嘘デザインです。(笑)
参考にしないでください。


●ライトは最後まで悩んだ部分です。
最初は設定どおりライトカバーを作る予定でしたが、
LEDを組み込むとなると奥行きがデザイン的に破綻するので、
やむなくプラモアレンジを参考に単体吊り下げ式にしました。

それでも LED全体をジャンクパーツでカバーしようとすると大きくなりすぎるので、
苦肉の策でLEDそのものをライトに見立てて誤魔化しました。
(LEDの足を吊り下げフック風に曲げ、リング上のパーツを接着)
配線の関係上、ボディ下部のライト基部から後を分割しました。
LEDは3mmの白、抵抗はコクピットのフロア下の隙間に入れました。


●機銃は発射シーンを見ても左右連動していますし、
独立した銃2つではなく、連装砲と考えるのが普通ですが…
キットには何故か、超絶オーバースケールの謎銃が独立式で載ってます。
どう好意的に解釈しても、ありえないデザインなので却下。
アニメのデザインを尊重しつつ、
戦車の前方機銃風の球体ジョイントっぽいイメージにしました。

球体はコトブキヤのパーツを使用。
砲身は1.0mmプラ棒を使用しました。
こういった細かい銃口への穴あけをする場合、まず画鋲等でポンチするわけですが、
どんなに正確に中心をマークしてもそのマークにポンチを打つ事自体が難しくなります。
基本的には何度もトライするしかないんですが最初に油性ペンで色を塗っておき、
確実に中心を捕らえたかどうかを目視で確認しやすくするといいです。
確認した結果、太すぎたので作り直すはめに。