ボディ

このキットの全体に言えることですが、
プラモデルのクオリティがヘロヘロで
普通に作るだけでも大変です。
かなり手を加える必要があります。
方向性云々というより前に、まず普通に作る事に集中します。


●胸部
目立つ胸部の増加装甲?ですが、何故か正面に謎の切り欠きがあります。

デザイン的には悪くないですが、
正面装甲にわざわざ切れ目を入れる理由が見つからないので
設定画やアニメを重視して埋めます。
0.5mmプラ板で裏打ち後、1.0mmプラ板で埋めます。


●上半身
面という面、全てがヘロヘロで信用できません。
とにかく棒ヤスリ、紙ヤスリ、彫刻等、エッチングソーなど、
自分の持てるかぎりの装備を駆使して面を出します。

素質はいいものを持っているので、きっちり面を出せば良くなります。
作り手のやすり力が試されるキットです。
コクピットのウィンドウは抜いて内部を作ります。
クラブタイプほど見えないのでこっちの方が作業が楽です。
ライトはアニメでは内臓式になっているので開口して埋め込みます。

ジオラマではカプリコは脇役になるため、あまり手を入れるつもりもないんですが、
股間の謎箱アレンジだけは我慢ならないので作り直しました。