本体 その3

今頃になって設定資料を買ってしまいました。
知りたかった右側面の設定画はあったんですが、
なんだか小さくてよく分かりませんでした。
それよりも他の箇所が資料と違っていたりして大騒ぎです。
それでも悪いことばかりではなく、カルダスの船は武装をすべて取っ払っているという
おいしい情報もありました。
カプリコで見えない後方の機関砲は取り外したという設定で省略します(笑)


●細部
大きなところから修正ということで、まずは艦橋から。

前面がかなりのアールがついてるので、後付でむりやり修正しました。
デッキの角も一部落とされているので、それも修正。
デッキ自体もバスタブ状ではなくて単なる板状みたいですが、
ここは現状のがかっこいいのでそのままで。
タコメーター作りで出しっぱなしだったハンダ付けセットがあったので手すり作り。

階段部はテレビ見ながらチャチャッと作りますが、手すりはそうは行かず。
こんな程度のものでもなんだかんだで結構時間かかります。
複雑なもの1個作るのより、単純なもの2個作るのが辛いです。

右デッキとその上の3連ミサイルポッド、サーチライトに主砲といった細かい部分を追加。
設定画にはデッキ下に機銃ターレットみたいなのがあるんですが、
位置的に目立たない上に資料がはっきりしない上に、
ジオラマでは右側は死角になるので取り外した事にして逃げます(^^;)
ミサイルはジャンクとランナーからでっちあげ、
主砲はワールドタンクミュージアムの88mm砲をまるごと使用してます。


ラッセル基本形まで完成しました。

どうしようもないのはフロントの窓的なモールドで、
これはアイアンギア付属のバッファローにあるモールドなので信じきっていましたが、
そんなものは設定にはどこにもありませんでした…


艦橋のまわりの手すり完成。

ここもリアに負けず厄介でした。
若干曲がったりしてますが、接着後でも曲げられるので気にしないのが吉。
大掛かりな上に細かくハンダするには大変なので不本意ながら瞬間接着剤の力を借ります。

あとはさらに細かいところを仕上げればようやく完成です。

久しぶりのフルスクラッチでしたが、腕は落ちもせず上がりもせず。
かけた時間がそのまま完成度に現れるということを再確認させられました。