下半身 その4

下半身の続きです。
腰の削りを行いました。

ぱっと見、安産型すぎて設計ミスだと誰もが思うはずですが...
この部分の設定画は2Dの画がそもそも破綻していて、
右のマフラーが出ている位置が明らかにおかしいため、
本来必要な幅より細く描かれているためそういう錯覚をしてしまいます。

足の開き具合に照準をあわせて考えた場合、
これくらい幅を広げとかないと、立ち姿が破綻してしまいます。
というかこれでも間接を伸ばしてごまかすことを考慮して
ぎりぎりの幅をキープしている程度なのです。


バンダイのキットは見事にこのトラップに引っかかっていて、
足の幅がまったく足りずに貧弱な印象になってしまっています。