設定画

連休明けで疲労マックスでもあり、今週は工作ほぼ休止です。
いい機会ですので、このコンテンツをきちんと楽しむため、
ブログをご覧の皆さんにも共通の認識を持ってもらいたいので、
ここでギャロップタイプの設定画を載せておきます。



ISBN4-06-107775-9
株式会社 講談社
ポケット百科シリーズ25
ロボット大全集8 戦闘メカザブングル 
28、29ページ「WMのすべて」ギャロップタイプから引用

完全設定資料集は役に立たないので、ポケットブックのを載せます。
(子供向けのポケットブックの方が資料的な価値が高いという皮肉...一迅社はもっと精進すべし)
上の28ページの方が設定画に色をつけたもので、
下の29ページはバンダイがプラモ化するにあたってリファインしたものです。


実際のキットの画像です。

一部パーツがジャンクとして使われて紛失しているため、かなり残念な状態ですが、
それでも大体の出来はお分かりいただけるでしょう。
ひどい出来です。
いくらなんでも似てなさ過ぎです。
設定画があまりにもお粗末なので、バンダイのリファインにも理解できる部分はいくつかあります。
ただ、オリジナルデザインを理由もなく無視している部分も沢山あって、どうしても許せません。
それでも、もし、リファイン版を忠実に再現したキットが出ていたら、それなりに満足してたはずです。
わざわざスクラッチするなど考えもしなかったでしょう。


多分日本で一番ギャロップタイプの設定画を見ているであろう私が(笑)
明日からこの設定画を元に、各部をじっくりと検証していきたいと思います。