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 本塗り その22

タクティカルスカッドの続きです。


チャプターマークを入れました。

ステンシルはガイドでしかないので若干サイズにバラつきがあります。
休日なのでもっと進むはずだったんですが、
GWSのサイト巡回に行ったら各国のゴールデンデーモンが発表になっていて、
ほぼ徹夜で見入ってましたので作業どころではなかったです。
国内のプラモのコンテストだと、こいつには勝ってると思う作品も結構あるんですが、
もう、そういうのはほぼ0です。
金銀銅なんてもう審査員の好みの差でしかなく、まったく勝てる気がしません。


あと、驚いたのは結構スケイヴンが人気あるんだなということです。
スタートセットに入ったからというのもあるんでしょうけど、
でもどちらかと言えば悪役側なメージがあったし、
元々スケイヴンの設定が東洋人とか日本人のイメージで作られたと聞いていたんで、
私も含めて日本人がスケイヴンを贔屓にするのは分かるんですが。
外人はブレトニアとかエルフとかが人気なのだと勝手に思い込んでいたので、ちょっと意外でした。
おかげで、今年の頭に自分が全精力を傾けて作ったラットオウガを選んでいる人と、
同じアイテムというフェアな条件の下で直接スキル比較することが出来たのが一番の収穫です。
それでも、あのレベルに到達することが目標なので、
問題点を見直して、さらなるステップアップをしていきます。
戦団創設が一段落したら、一体にじっくり半年くらいかけてペイントして、
どれくらいのものが作れるか試してみようかとも思ってます。