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本塗り その10

プラモデル Bandai 1/144 RGガンダム

1/144 RGガンダムの続きです。


青もってない問題解決のために、青系シタデルカラーをまとめ買いしました。

ウルトラマリーンブルー含め3色買いました。
マリーンをオリジナルチャプターにしたので、この色を買うことはないだろうと思ってたんですが、
ガンダムのために購入することになるとは何という皮肉。


そして、この時点での投資金額を計算したら何だかんだで2万円くらいつぎ込んでいました。(汗)
と言っても、すでに私はシタデル虜になってまして、シタデルなしのペイントなど考えられません。
ここ2年のペイント修行でシタデルを超えるカラーなど無いということにも気が付きました。
私は身をもって体感しました。


「シタデルの真の凄さは、色のコンビネーション」にあるということを。


この事に気が付くと、もうこのカラーから他のカラーに乗り換えることなど不可能なのです。


分かりやすく言うと、ファミコンの色数(たしか52色くらい)に似ています。
必要最低限の色しか用意されていないが故に、各色の間がある程度均等に離れていて、
結果、隣り合う色のコンビネーションが有効に機能するという、非常に計算された配色になっています。
つまり、シタデルを単色で批評するなどナンセンスです。


たとえば、タミヤカラーでコンビネーションをやりたいと思っても、
模型ジャンルごとに、それぞれのアイテムの専用色がラインナップに入っているため、
色を系統で考えて購入することが非常に難しく、色をコンビネーションで考えることなど不可能です。


まあ、長々と適当なこと書いてますが、要するにガンダムのペイント作業に進展はありません。