ランナー構成

スペースマリーン500ポイントが完成した後なので、
本来ならオルク500ポイントを作って、早くゲームで遊べるようにするのが筋なんですが、
なんだかんだでもう四月ですから、
年末までプラモデル一個も作ってなかった去年の二の舞にならないように、
一旦ミニチュアから離れて、早めにプラモ作ることにしました。

ここんとこずっと、おっさんとガイコツとネズミという色気のない物が続いてるんで、
ここらでひとつ女でも作って、訪問者のハートを鷲掴みしたいと思いまして、
女で途中といえばグールクイーンがありますが、ミニチュアなので今回はパスして、
300円で買ってきたナウシカを作ることにします。


ランナー構成は2枚で、ウォーハンマーの超絶モールドを見慣れた目には
逆に新鮮なぼんやりモールドが印象的ですが、それもそのはず、
設計図の終わりの所に書いてあるメタルフィギャー(原文のまま)の
プレゼント応募の締め切りが84年5月末なので、ざっと28年も前の製品です。


最近のモールド基準と比べるのはちょっと酷ですが、
そういった事情を十分考慮しても、お顔の出来は「えっ誰?」なレベルです。
厳しい戦いが待っているのは間違いないですが、
なんといっても300円です。
1/48フィギュアサイズのスペースマリーン一体分よりも安いという圧倒的な割安感。
ウォーハンマーでは値段で散々苦しめられてきただけに、
このコストパフォーマンスを考えると不満など吹っ飛びます。
素晴らしいの一言です。


今回のテーマは「現在のモデリング力とペイント力の総合力の確認」です。
プラモデルなので、モデリング方面に力を注ぐのはもちろん、
ペイントも新シタデルの力を借りて、「文武両道」ならぬ「造塗両道」を目指します。