組立て その5

アラレちゃんの続きです。


口をいじりました。

正面から、ちょっと俯瞰で見たときにはまったく違和感無いんですが、
横から見ると途端に破たんするという中々やっかいな出来です。
しかも、型抜きの都合で口の開口方向が真正面に来てるので、
受け口のようなシャクレ感まで入ってしまっています。


問題を一層複雑にしているのは、この口の形そのもので、
本編では一度も見たことないと言っていいくらいレアな口です。
そのせいでアラレちゃんを表す記号として脳が認識してくれません。
とりあえず、形そのものは生かして、位置とアングルの変更でなんとかします。


具体的には、腹話術の人形の口のように口の周りをカットして、
下方向に角度をつけつつ、プラ板をはさんで位置を1mmほど下げました。
アゴがなくなってしまったので、そのあたり一回パテ盛りしてなんとかいけそうです。


ここまでやるなら全部パテで作ったほうが早かったんでは、と思ったところで後の祭りです。