試し塗り その2

オルクボゥイの続きです。


肌の基本色を塗りました。

塗る面積は思ったほど広くはないです。
イメージとしてのグリーンスキンが定着しすぎているために大変そうに感じてしまうんでしょうか?
今のところの一番の問題は、ドラクエの賢者バトルマスターのレベル上げに時間がとられるところだけです。(笑)


カラーは、通販で買い物した時に基本の塗り指示書みたいなカードをオマケでもらったんですが、
その1で塗ったベース色の[Waaagh! Flesh](正式な名称です) と、
今回の基本色の[Warboss Green]も、その指示書に書いてあった色のまんまです。
この2色は似たような旧色も持ってたんですが、オルクのためにわざわざ買い足しました。


塗りの指導の続きですが、基本色を塗るときの心がけとしては、塗らない勇気といいますすか、
ベース色を残すようにする事でしょうか?
地球で例えると、北極から日本くらいまでは基本色ベタ塗りくらいで、
そこからオーストラリアまでがぼかすゾーン、その下はベース色をまんま残す感じで、
あとは環境からの反射光として、南極部分も軽くぼかすという感じで塗れればベストです。
まあベストで塗れた試しはありませんが。


あと、一流のペインターの作品なんかを見てますと、ぼかしは筆ではなくて
エアブラシか、ドライブラシ的な方法で塗っているんではないかと思われます。
筆でのブレンディングで美しいグラデーションを作りだすのは、薄く何度も塗り重ねるしかないと思いますが、
正解はこれ一つだけとは限りませんので、自分で正解を見つけていくしかないでしょう。