組み立て その2

キラメキラムちゃんの続きです。


顔のベースと、全身の削り込みを行いました。

冬のオリンピックは見るものがあまりないので、オリンピック期間中なのに作業がはかどります。


■顔
具体的には、プラ板で囲ったポリジョイントの正面に、ロボコップ状態にスライスした顔を取り付けました。
ここまで原型をとどめない状態まで削るなら、エポキシパテ等でゼロから作ったほうがはるかに楽なんですが、
ナウシカのとき、オール軽量エポキシでやってみて、ある程度硬さがあったほうが削りやすいと感じたので、
今回は、プラの無垢の塊であることを有効に生かし、ロボコップ式を採用してみました。


■身体
とにかく、ひたすら削って、削って、削って、削って、削りまくり、
鬼のように出る削りカスを、掃除して、掃除して、掃除しまくりました。
電池式のモーターツールを使っているんですが、電池を4回交換しました。
モーターツールをここまで酷使したのは生まれて初めてです。
アニメキャラなので、あまり人間としてのリアルな記号を入れすぎると、
なんか顔とのギャップがきもちわるくなりがちなので、意外と落としどころが難しいです。


■間接
いつもの軽量エポキシで隙間を埋めました。
ここで初めてタミヤ等の硬いエポキシを使えばよかったんじゃないかとふと思い出しましたが、
後の祭りです。