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 ランナー構成

プラモデル TAMIYA 1/35 M41ウォーカーブルドッグ

ウォーカーブルドッグ始めました。



M8、ヘッジホッグ、ダスターとで迷いましたが、弱いけど一番好きなM41をチョイスしました。
アメリカ戦車の中ではM41だけカッコ良さが突出していると私は思います。
実は、M8とヘッジホッグは売ってなくてダスターはAFVクラブのやつがあったんですけどフェアじゃないし、消去法でこれになったんですが、ある意味、運命に導かれたチョイスと言えるかもしれません。
これでバーリンデン先生と勝負です。


■ランナー構成
車体と砲塔の上下2部品+ランナー3枚で、パーツ構成は非常にシンプルでしかも強靭です。
順に見ていきます。


車体と砲塔です。
モーターライズ用に作られているので、シャーシのかっちり感が凄くて、踏んでも壊れそうにないくらいです。
古さをあまり感じさせないところが素晴らしいです。



転輪関連のランナーです。
モーターライズなので、起動輪の歯がゴムキャタピラに引っかかりやすいように細めになっているのが残念ですが、
不満はその程度です。


細かい部品のランナーです。
といっても今の基準では厳しい出来ですけど、モーターライズという性質を考えたら十分豪華です。



最後はフィギュアのランナーです。
可もなく不可もなく見慣れたタミヤ節のフィギュアです。
ミニプラ板が二枚入ってます。
表向きはフィギュアのベースですが、すみませんがモーターライズの穴をこれで埋めてくださいと言う裏の謝罪的意味合いを感じます。



もちろんAFVクラブのいいやつが出てる今の目でみますと、かなり厳しいものがありますが、全体的には十分合格点と言えます。
というか、これ割引して1600円で買ったんですけど、クソ安いです。
国産メーカーほんとありがたいです。
ペイントスキル向上を目的として始めたミニチュア修行中、いつのまにかウォーハンマーにどっぷりはまりましたが、ドワーフを日本語化しなかったことで事実上日本切りをしたわけで、クソ高い上にハブられてまでウォーハンマーを続けるほどアホではありません。
ペイントスキルはほぼ完成を見たので、手持ちを作ったらウォーハンマーからは手を引く予定ですが、クソクソクソ高いのも悪い面だけじゃなかったということです。
国内メーカー品の安さを心の底からありがたいと感じられるようになったのはクソクソクソ高いウォーハンマーあってこそ。
ありがとうクソクソクソ高いウォーハンマー