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 完成

プラモデル TAMIYA 1/35 M41ウォーカーブルドッグ

ウォーカーブルドッグ完成しました。




先生の作品と同じようなアングルで撮影してみました。


完全コピーしたつもりだったんですが、やはり先生の方が一枚も二枚も上手です。
それでも当時は憧れるだけだった作品に、ここまで近づくことができたことは素直に満足してます。
しかし、、、やはり漂うぼんやり感。
誰かが言ってましたが、全力で真似して、それでも真似しきれなかった部分がオリジナルなんだそうです。
今回ほぼ全力を出したので、偶然にもその私のオリジナル成分である「作風」が判明しました。
ずっと手に入れたいと思っていた「作風」は、なんと「ぼんやり感」でした。


3〜4年前、旧fgで自分作品と他人の作品を比較しているとき、私の作品はなんかぼんやりしていると思ったところから始まった旅、
その原因をタミヤアクリルのせいにして、メイン塗料をシタデルへ全交換するという大決断をし、
約3年に渡るミニチュアペイント修行を行い、やっとスキルの完成を見たと思ったら、そのぼんやり感は自分の作風だったという。
なんという皮肉。
冷静に考えれば、タミヤアクリルを使っていてもぼんやりしてない作品を作る人は大勢いるわけですし、
シャドーに黒を使えなかったり、はっきりした色より曖昧な色が好きだったりするのは自覚していたので、ぼんやり感が自らに起因しているのは明らかです。
タミヤアクリルに罪をなすりつけてしまってごめんなんさい。
ただ、ペイント修行は確実に私のスキルを向上させたし、シタデルがタミヤアクリルとは比べ物にならないくらい塗りやすいことも事実です。
やってきたことは無駄ではなかったと思います。