ランナー構成

さっき届きましたスペースハルクです。

GWS製品はスタートセット以外は買わないと心に決めていたのに、くやしいですが買ってしまいました。
撮影ブース幅一杯でブース使う意味ないですが、大きさを見てもらうためにそのまま載せます。
重量も家電並みに重いく、5キロくらいあってびびりました。
私がウォーハンマーに手を出したのが2010年ごろで、その1年前に発売されていたものの再販です。
当時はこの存在に気づくことなく、後になって存在を知ってからずっと心の欲しい物リスト筆頭でした。
オークション的なとこでもそこそこの値段で、もう手に入らないとあきらめてたので今回の再販に飛びついてしまいました。
値段は当時よりも高くなってますが、円安だし原材料高等だしで、仕方ないです。
とりあえず当面作る予定はありませんが、がまんできずに開封してしまったので、ランナーチェックといきましょう。

ブラッドエンジェル側のランナーです。
素晴らしいです。
が、いつもと違って色付きで激しく重いプラで、隠れファンもいるランナー押さえ職人のソルディアだけでは支えられませんでした。
ランナーが色分けされているのは、塗らなくてもゲームとして遊ぶのに支障が出ないためでしょうか。
抄訳付きのところで買ったので、プライドが許せば仮組だけで普通に遊べそうです。
ディセントは副官だけ紙でミニチュアは別売りという汚い商売をしていたので、そういうところがないだけでも個人的にプラス評価です。
前はこのアサルトキャノンがすごく欲しかったのですが、ダークヴェンジェンスから取ってこれる今はもう必要ないです。
このターミネイターを我が軍に導入すると、ツメのやつとか装備的にどうしても使えない無駄が出てしまうので、今はこのゲームのコマ用として、素直にブラッドエンジェルで作りたいです。

ターミネイターライブラリアンのランナーです。
日本だったらこれは青い色のランナーにしてると思いますが、外国製品にはそこまで求めるのは無理でしょう。
そして、ここに個人的に初めて目にする手持ち式のヘビーフレイマーが。
取り外し式にするか腕ごと交換かは考えるとして、この武装は今でも超欲しいので我が軍にぜひ徴用したいです。

ティラニッド側雑魚用ランナーで、同じものが2枚あります。
ティラニッドの知識は全くないので適当なこと言ってるかもしれませんが、ジーンスティーラーはオルクで言うところのボゥイ的ユニットのようです。
射撃能力がないのでボゥイよりさらに接近戦専用みたいですが。
少ないパーツ数でいい感じのポーズになるように出来ていて、中々考えられています。

ティラニッドのボス用ランナーです。
ジーンスティーラーにまじって死んでるマリーンが入ってます。
これはちょっとすぐにでも塗りたいです。

ずいぶん小さいパーツがあるなとよくよく眺めてみると。。。
ん?なんと、さすが外国製品クオリティ、一部プラ流れてないやつが!!!
普通は怒るところですが、私はこういうの逆に燃えるタイプなので、どうやって修復するかでワクワクしてます。


とまあ、ハズレを引いてしまいましたが、プラの出来はは素晴らしいです。
これを当時手にしていたら、確実にターミネイタースカッドとして作っていて、結構な無駄を出していた思いますので、ウォーハンマー熱が下がった今手に入ったことは私にとっては良いことだったのかもしれません。
ハズレパーツもまたネタとして使いますので、クレーム言ったりしませんのでご安心を。
でももしゲームズワークショップ関係者がこれ見たら、お詫びの印として欲しいものリストからなんか送ってくれてもかまいません。