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組み立て その1

ミニチュア GamesWorkShop ダークヴェンジェンス ケイオススペースマリーン ヘルブルート

ヘルブルートを作り始めました。


槍装備クランラット今週完成とか言ってましたが、たぶん無理です。
何も進んでない上に爆睡してしまいました。
というか、なんだかんだでロンバケも終わり、すでに働き始めてます関係上、あまり時間がとれません。
しかも出社時間が前より一時間早くなったので、クソ小田急のクソ混雑にもまれて無駄なエネルギーを吸い取られています。
まあ仕事はまだ何もしてないようなもんなんで楽なんですが。
そういった訳でロンバケ中にストックしてた最後のネタのヘルブルートを引っ張り出してお茶を濁します。
ネタストックもぼ使い果たしてしまい、若干の燃え尽き症候群中ですので、これからはちょっと週末更新も滞るかもしれません。


前も言いましたけど、メカと生物の融合系は苦手なので、ヘルブルートはジャンク直行と思ってたんですが、ダークヴェンジェンスはソロプレイできるミッションが6個あり(その最初のミッション「暴走」の主役がコレなので)、作らざるを得ません。
というか、最初のミッションからケイオスマリーン側全部使うってどうよ?と思わなくもないんですが。

愚痴はこの辺にして、モデリング面の話をします。
出来自体は恐ろしいほどいいんですが、右足重心で右手武器発射という何とも残念なポーズが許せなかったので、カットして腰にひねりを加え、躍動感をアップさせました。


■腰
くびれのところでカットして腹筋の線をいかすべく、上半身側の右腹筋を下半身側の左腹筋に合わせるようにして接着しました。
隙間はグリーンスタッフで適当に誤魔化してます。


■右足
左足重心というか、左足着地ポーズにしたかったので、右足を付け根からカットして後ろにはね上げた感じで接着し、もろもろをグリーンで埋め、ラインを無理やり繋がるように修正してます。


■ベースデコレート
コルクをベースに使うアイデアは非常に手軽な上に、いい感じのガレキ感に仕上がるので素晴らしいんですが、意外とコルクは値が張るのであまり頻繁には使えなかったんですが、ちょっと前にオランジーナの1.2Lボトルのおまけとしてついてたコルク製のコースターを使いました。
このベースにあまりにもジャストサイズ過ぎてちょっと笑ってしまいましたが、オランジーナの企画担当の方にはお礼を言います。
もっと買っとけばよかったです。