グールクイーン 本塗り その1

グールクイーンの続きです。

顔を含む肌全体を塗りました。


老眼が入ってきてますんで、スキマスイッチの歌じゃないですけどコントロールしたってブレんだぁ状態で、5回くらいこねくってなんとか魂入りました。
このまま姉キャンの表紙に抜擢されても驚きません。
うそです。すみません、姉キャンって言ってみたかっただけです。


コンテンツ的には顔は最後にしたいところなんですが、その場合、他が完璧であればあるほどプレッシャーになります。
そして、もし最後の顔で失敗すると精神的なダメージは計り知れないので、どうしても先に塗らざるを得ません。
もちろん顔を先にやって失敗した場合、その後のテンションだだ下がりになりますが、そういう時はギブアップしてしまえば回避できます(笑)


色は最初、下僕に合わせて旧[ROTTING FLESH]で塗ったんですが、顔色悪そうな感じになったので、下僕との差別化という意味も含め、もうちょっと健康的な線を狙ってSHADEの[CASANDORA YELLOW]を重ねて黄色に振ってみました。
アンデッドに健康的というのもどうかと思いますが。
グールクイーンはじっくりやる予定なので、あと一ヶ月くらいは塗っていくと思いますが、この先これ以上盛り上がるところはないでしょう。
良くいえば最初からクライマックスです。



平行して作業しているベースは、1週間乾かしてやすりがけを行いました。

木端の320番で慎重に8割面出ししたあと、指の600番でやすりました。
どうしても角の部分とか一部色が薄くなりますが、色付きのニスを使う場合はこれは避けられないので気にしません。
ここでは面を出すことが重要で、色ムラは後のエアブラシ工程で調整します。
一番いいのは、色は色、ニスは透明ニスっていう方法ですが、面倒なのでやってません。