グールクイーン 本塗り その8

グールクイーンの続きです。

グラデーションの段差の修正や、シェイドの入れ直しなどの細かい部分の直しを全体的に行いました。
もう、間違い探しレベルの修正なので、前回とどこか違うのかぱっと見では分からないんじゃないかという程度の地味すぎる修正を行いました。

この段階まで来てからの修正は、ちょっとしたミスなどで、修正がさらなる修正を生むことになります。
実際、何箇所かは、前の方が良かったって言うところもあります。
無駄に時間がかかるばっかりで、クオリティアップがほとんど望めないので、とりあえずグールクイーン本体はこれで完成にします。
もっと時間をかければ超絶作品に手が届くところまで行けそうな気もするんですが、やはりそこまで情熱が持続しません。
それでも、昔塗ったやつに比べたら格段に進歩したと言っていいんじゃないでしょうか。