組み立て その6

ギャロップタイプの続きです。
難関の足まわりを作り始めました。


■モモ
強度をかせぎたいので、中に5mmプラパイプを通し、それを貫通する形で球体関節を通しました。

1mmプラ板で幅増しさせ、本体に取り付けるようになっているカバー部分はモモに接着して隙間をエポキシパテで埋めました。

とまあ、書くのは簡単ですが、結構面倒です。
それでも骨組的な部分ではここが一番の難所なので、峠を越えた感はあります。
これで、トラッドを乗せても十分耐えられる強度を持った可動関節になったはずです。
固定してしまえばもうちょっと楽だとは思いますが、やはりマグネットパワーで分離できるようにしている以上、各単体でもディスプレイ出来るようにしたいので。
あとは難関の足と、さらに難関のツメを作るだけですので、なんとか終わりが見えてきたような気がします。