1/1 モンキーダビットソン 純正戻し 完成

モンキーのハンドル純正戻し完成しました。

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とりあえずゴリラハンドルをはずし、トップブリッジのボルトを外したところで一枚。

さようならゴリラハンドル。

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そして、作業すること小一時間、モンキーのハンドル交換無事完了。

グリップのことをすっかり忘れていて、ゴリラハンドルからグリップをガッツで外すのに時間がかかりました。

やはり、このハンドルがモンキーのモンキーらしさを表している部分なので、ここを買えただけで結構印象が変わりました。

モンキーダビットソンを手に入れてから、ずっとゴリラハンドルだったので、純正に戻しただけですけど凄く新鮮です。

乗るのが楽しみです。

 

そして、トップブリッジ周りをいじるときにいつも思うのは、ステアリングステムナット締め付け問題です。

ここ以外のナットの締め付けトルクは、ソケット式のトルクレンチを使ってサービスマニュアルの既定トルクでしめられるんですが、29mmのソケットというのは普通のソケットレンチのセットには入ってないため、私も実は持っておらず、ここだけモンキーレンチの手ルクで締めてます。

ここだけのためにソケットを買うという、ガッツというか踏ん切りがつかないです。

まだまだ二流ですわ。

逆に言えば、真のモンキー好きを判断する一番の方法が、「29mmのソケット持ってるか」ではないかと密かに思っております。