イクサトンカチ時々プラモ

ウォーハンマー等のミニチュアを塗ったりプラモデルを作ったりするブログ

ミニチュアサイズ比較

スペースマリーンヒーローズ2コンテストの方はほぼ終わりました。

これ以上もがいても仕方ないので、あとは応募用写真を撮るだけです。

 

ということで完全にネタ切れですので、前回紹介したディセントのミニチュアの大きさは実際どれくらいなもんなのかという事を明らかにするためスぺースマリーンと比較してみました。

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左が一般的なメタルフィギュアReaper社のミニチュア、真ん中が一昔前のウォーハンマーの基本的なスペースマリーン、右がディセントのミニチュアです。

ミニチュアゲームは基本28mmという統一規格で作られているらしく、スペスマリーンなんかもそのルールを最近まで守っていたようですが、プライマリスマリーンの登場でそういうしがらみを全部吹き飛ばしてしまったように見えます。

一方ディセントはボードゲームなので最初からそういったしがらみがなく、20mm四方のマス目に収まる丁度いいサイズという事で20mm前後で造形されてます。

等身のディフォルメがされているので顔の塗りの難易度は28mmサイズのメタルミニチュアと比べてもそれほど大差ないんですが、装飾品などはちょっと頭おかしいサイズで作られているので普通に塗り分けるだけでも大変なのです。

 

来週から平常運転の予定です。

視力的にも一番厳しい所から片付けていかないとだめなので、ディセントをやろうかと思ってます。

ディセント第2版拡張セット「トロール沼」 箱開け

スペースマリーンヒーローズは一通り塗り終わり、画像チェックの段階に入りまして、背景とのマッチングなど応募の最終段階に入ってます。

と言っても、グラデ背景か、専用背景2種のどれかしかないんですけどね。

 

そして、何も更新しないのはまずいので、前回の買い物の時に一緒に買ったディセント第2版の拡張セット「トロール沼」です。

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これは日本語版拡張セットの第2弾なので、私は偶然にも発売順に購入しているという事になりますが、単に一番安かったからです。

前回買った「竜の棲み家」すら一度も遊んでないので、ディセントに関してはミニチュアペイント目的と言っても過言ではありませんな。

ちなみに、イデオン無限在庫の店で買ったんですが、5000円以下は手数料とられるとかに変わっていて、もちろん無駄金は払いたくないので、欲しいものが5000円たまった時じゃないと買い物できない店となってしまったので、当分買い物できませんわ。

イデオンも調べてみたら10円とかで売られてるやつが無くなってたんで、もう無限在庫の店でもないですな。

 

脱線しましたが、箱開けミニチュアチェックです。

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いつもの通り安定の雑なジップバッグ入りです。

もうこれを求めている自分が居まして、逆に安心感あります。

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先ずはヒーロー側の2体、ドワーフっぽい方が「オウグル・グリソム」と、
エルフっぽいのが「陰の中のロガンナ」です。

ドワーフはステータスカードを見ると回復役のようですが、基本セットのドワーフがとんがってるパラメータだからでしょうか、ちょっと普通よりの中途半端な感じに見えます。

エルフは盗賊系ですが、こちらもドワーフ同様ステータスが丸くなってる感じがします。

ただこればっかりは使ってみないと分かりませんが。

ミニチュアとしては素晴らしい出来なので、どうでもいいっちゃいいんですけどね。

いつものようにカードイラスト準拠で塗ってきたいと思います。

というか、色々なミニチュアを塗ってきましたが、難易度というか小ささではディセントが飛びぬけてるので、視力が落ち続けている身としてはつらいものがあります。

 

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次はオーバーロード側全部で2種7体のうちの1種3体、「疫病蟲」です。

安定のベースふにゃりがありますので、これはお湯につけて延ばさないとダメです。

こういうところがディセントのダメなとこでもありますが、ミニチュア9体で2500円はウォーハンマーと比べるとやはり大きな魅力です。

出来は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

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最後は残りのオーバーロード側1種4体「ハーピー」です。

造形的にはほぼ全裸なんですが、ポーズ的にほとんど見えないので、肌色で塗らなければそれほど問題ないかと。

出来は悪くないですが、左手が邪魔でちょっと塗りにくそうです。

このほかにカードやらボードやらが入っているので、お得感はいつもながらありまくりです。

とりあえず、コンテスト後は一旦プラモのノルマをこなしてから、キルチームのボスノブを仕上げたいので、早くてもそのうとか下手すると何年か後になるかもしれませんがなるべく早いうちに塗りたいところです。

 

オルクボゥイ イージーモデル 箱開け

公開は出来たませんが、スペースマリーンヒーローズ2コンテストは追い込みに入りました。

 

何も更新しないのも何なんでネットで増員用に買ったオルクボゥイを開封します。

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イージーモデルは、スペースマリーンヒーローズが発売されるまでは最安入門アイテムでした。

作りはシンプルで、出来も一体ごとに気合が入っているヒーローズとは比べるまでもないですが、名もなき兵の増員という意味ではありがたいです。

 

しかも、名もなき兵に感情移入しまくれるローグワンの余韻に浸っているタイミングなので余計に気持ちも盛り上がりますわな。

これでボゥイはまた30人態勢に戻れます。

 

一応ランナーチェックをします。

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ベースが何故か5枚入ってました。

イージーモデルを買うのはこれが初めてなので、ミスパックなのかどうか分かりませんが、得する分には文句ありません。

本体に片腕がくっついていてラリアット気味のポーズ、腕と頭がはめ込み式という、分割的にもデザイン的にもブラックリーチとおんなじ簡易版ですので、個人的に新鮮味ゼロです。

が、ボゥイは沢山つくらなければいけないミニチュアなので、一体一体に手間をかけたくないという心理が働くので、簡易版の方が嬉しかったりします。

 

作業は当分先になりますが、とりあえずボゥイ軍団はペイントのクオリティが低いので、こいつらを混ぜてもう一度30体まとめ塗りをしたいと思ってます。

 

スペースマリーンヒーローズ2 コンテスト 前回の反省

なにも更新しないのもどうかと思いますので、前回の大会の反省でもと、しまっていたミニチュアを引っ張り出してきました。

 

とりあえず前回の大会のミニチュア画像をご覧ください。

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右肩の矢印マークを頑張って手書きしてます。

これがタクティカルスカッドを表すマークだという事は知っておりました。

実はちょっと前までは第一中隊とかの1を表すマークだと思い込んでたりしたんですがちゃんとタクティカルスカッドのマークだという認識の元に書いてます。

スペースマリーンヒーローズ第一弾のミニチュアは全員タクティカルスカッドの構成メンバーなのでここは何ら問題ありません。

 

問題なのは左肩です。

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なんかの画像でガイコツのマークを見つけて、かっこいいから使っちゃえと思って架空の戦団のマークとしてガイコツを描き、額にいつもの★をあしらってみました。

なかなか上出来だと思って応募しましたが、このガイコツのマークがどうもコマンドスカッドを表すマークだという事を後になって知りました。

つまりどういうことかと言いますと、

タクティカルスカッドでありながらコマンドスカッドでもあるという謎のキャラになってしまっていました。

分かりやすく言い換えるとサッカー部員でありながら野球部にも所属しているような謎のキャラになってしまったという訳です。

普通にウルトラマリーンのマークを描いとけばよかったんですが、ちょっと色気だそうとして大失敗しました。

悪い例です。

というわけで、中途半端な知識で余計な事するもんじゃないという教訓を得たので、今回は素直に作例のまま、ブラッドエンジェル戦団として作ってます。

 

というわけで、ベース作りは順調です。

前回はちょっと早めに応募しましたが、今回はギリギリまで調整を続けていきたいと思いますので、来週以降も更新は滞ります。