今年のまとめ

スペースマリーンヒーローズのペイントは順調に進んでおりまして、ほぼ一通り塗り終わりました。

唯一の選択箇所の頭部ですが、上手に塗れた方を採用する、ひとりライディーン方式で、素顔とメット両方塗ってます。

ただ、なんとなくヘルメット選んだら負け(入賞不可)のような気がしますので素顔で行きたいんですが、目を失敗して修正を何回も繰り返すうちに少女漫画のようなキラキラした目になってしまいました。

コンテストの結果後に画像を載せますが、これ以上いじれないのでこのままいきます。

これから一旦撮影して、画像で拡大して問題点を見つけて修正していく最終工程に入ります。

 

まあなんといっても、ツイッターで超絶途中画像が流れてきても、まだ銅賞をあきらめていない自分がいるというのが凄い事ですわ。

何年か前ならペイント主体のコンテストに応募する事自体考えられない事でしたから。

そして、発表された副賞のタッサリウス、希少価値はあるんでしょうし、私クラスなら見て参考になる部分もあると思いますけど、このコンテストで優勝する人は確実にヘヴィメタルチームよりも腕が上ですから、釈迦に説法感が半端ないアイテムですな。

 

というわけで完全ネタ切れ状態で画像はありません。

ツイッターの#今年作ったミニチュア晒そうぜ#今年作ったプラモ晒そうぜでアップした画像をこっちでも重複アップしてお茶を濁します。

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ミニチュア収納

スペースマリーンのペイントは順調です。

12月はもうペイントコンテストかかりっきりなので、これ以上完成することはなさそうなんで、ツイッターの方のハッシュタグ「今年作ったミニチュア晒そうぜ」の撮影用にブログを振り返って今年作ったミニチュアをケースから引っ張り出しました。

ちょうどいい機会なので、私のミニチュア収納ケースをお見せします。

 

タッパーにスポンジを入れて勢力ごとにまとめて保管してます。

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ヘルブルートのような大型のユニットもベースを外してなんとか押し込み、ケイオスマリーンはこれ一個で収まってます。

スポンジは贅沢にもミニチュア用のやつを使ってたりします。

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オルクは数が多いので、ボゥイ30体のフルスカッドだけで一個のタッパーを使ってます。

アーミーや、スカッド単位でまとまっているので、取り出しやすく、ホコリもつかないので気に入ってます。

ただ、棚がタッパーだらけになってしまってますが。

過去作品再掲載 その2

スペースマリーンのコンテストは順調に進んでおります。

マリーンの本体の塗りを頑張っています。

というか、みなさんツイッターで途中経過をアップしてらっしゃるんで、別のコンテストに出したりしなければツイッターとかは発表した内には入らないのかもしれません。

私が勘違いしてただけかも。

ただ、スキルで勝てないので、様々な小細工テクニックを駆使して何とかするしかない私の場合、途中段階で手の内を明かすわけには行きませんので、このまま完全未発表を通します。

 

という訳で、再生怪人風にお送りする穴埋めネタその2、ランドスピーダー・ストームを専用背景で撮り直しました。

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完成から時間が経って客観的に見ても、ストームはアメリカのジープ的な軽快さとドイツの兵員輸送車的なドラマチックな展開感を想像させる素晴らしいデザインですな。

ちょっと後部座席のスペースが4人乗るには狭そうですが。

というか余計な事考えてないでペイントします。

過去作品再掲載 その1

スペースマリーンのペイントは順調に進んでおります。

今頃かよと思うかもしれませんが、ついにマリーンの色が決定しました。

 自分のアーミーカラーで行くかどうかでずっと悩んでまして、ベースしか手を付けてなかったんですが、もうそろそろタイムリミットなので決断しました。

決まったら後はどんどん塗るだけです。

すでに審査員の目を引き付ける色々な技を仕込んでおりますが、今回初めて導入する技として「キティちゃん効果」を使っています。

何を言ってるのかわからないと思いますが、コンテストの結果が出てから解説しますのでお楽しみに。

 

で、ついに本格的にネタがなくなりましたので、過去のミニチュアを画像を取り直してアップするという、仮面ライダーの再生怪人っぽい感じのネタでお茶を濁します。

とりあえず、カメラがへぼかった時代のドレッドノートを撮り直しました。

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とりあえずコンテストのやつが完成するまではペイントに専念するので、年末まではこんな調子で再生怪人作戦でいきます。

 

ペイントグリップ バージョンアップ

スペースマリーンヒーローズは順調に進んでおります。

が、レギュレーションが曖昧で地雷だらけなので、どこまで攻めるかで悩みまくってたりします。

というわけで今回も脱線ネタ、本家からペイントグリップも商品化されたのと時を同じくして私もペイントグリップを新しく作りましたのでお披露目です。

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ブラザー・ヴァニアルの頭部もダイレクトにロックできます。

 

■ペイントグリップ3

2で一応の完成形となっていましたペイントグリップですが、使っているうちに新たな不満点が見つかりまして、3にバージョンアップしました。


2との違いは一目瞭然で、木製の握り心地を捨て、プラに変更しているところです。

ただ、ドリルチャックの着脱性能自体は素晴らしいのでそこは継承してます。

2の最大の不満は、ドリルチャックを搭載したことでグリップ部分とペイント物との距離が以前より離れてしまったことです。

これを解消するため、3では握りの中心部にペイント物が来るように、グリップに分離式カバーを取り付けました。

ここを握ることで距離の問題を完ぺきクリアしてます。

また、2ではややボトムヘビーだった重量バランスをフルプラスチック化することでど真ん中のドリルチャック本体の中心にもってきまして、これも解決してます。

 

とまあ、カッコつけた言い回しで話してますが、ただの100円ショップのつまようじ入れをひっくり返して加工しただけだったりしますが。

とりあえず、今度こそ最終形態となったこのペイントグリップ3でコンテストに挑みます。