イクサトンカチ時々プラモ

ウォーハンマー等のミニチュアを塗ったりプラモデルを作ったりするブログ

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 本塗り その6

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

アイアンクロウ番兵の本体は、ほぼ塗り終わりました。

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ウェザリングカラーの失敗をかなりリカバーできてるんじゃないかと思います。

後はベースに載せての微調整のみです。

この単体の状態で見ればヘンテコな感じがしますが、ベースに載せてちゃんと見えればOKです。

すでにベース側にはOSLのアタリをつけていまして、その状態だと中々の雰囲気が出てます。

 

そしてお楽しみのロボコンですが、ロボメカ主役回で、新旧天才ロボの対立的な描かれ方が非常に面白かったです。

嫌なヤツだったロボガリが結構イイヤツになってたり、ロボコンも高得点を取ったりと見どころが多い話でした。

でも、どのロボが家に来て欲しいかと言われれば、性格が悪かろうと実用的なロボメカ一択ですな。

 

 

 

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 本塗り その5

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

前回の修正をしつつ、全体にペイントしました。

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早くも終わりが見えてきました。

だでさえ小さいのにOSLをやったおかげでミニチュア全体の1/3くらいしかまともに塗れないので、なんか凄くもったいない事をしてるような気がします。

 

というか、個人的な事なんですが、過去の記事を見てもらっても分かると思いますが、私はずっとプラスチックモデル製品かメタル製品を作ってます。

いわゆるガレージキットというか、プラスチックではないレジンキャスト製品というのはほとんど買ってません。

理由は色々あるんですが、そんな話はどうでもよくて、オーバーハングなんのそので形作られる上質なレジンキャスト製のミニチュアは、触るのすらこれが初めてでして、なんでそんな記念すべきアイテムをじっくりと堪能しながら普通に塗らなかったのかと、ちょっと後悔しています。

 

 

お楽しみの仮面ライダーは毒蝶ギリーラでした。

先週、先々週と○○男が続いてたので安心してましたが、急にネーミングセンスが死神博士時代に戻ってしまってちょっと残念です。

ハチ女みたく、蝶女とか、毒蝶女じゃ語呂が悪かったったんでしょうか。

あと、滝をとじこめた家ごと爆破するための時限爆弾が、火薬の量を間違えたのか、ねずみ花火レベルのしょぼい爆発で笑ってしまいました。

一人殺しましたが、捕まえた人をほとんど捕虜にするという地獄大使の温情がまた見られて良かったです。

 

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 本塗り その4

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

陰の部分にウェザリングを入れました。

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はっきり言って失敗です。

でもウェザリングカラーは専用のうすめ液で落とせるので、とりあえず落としてもう一度普通カラーでトライします。

ウェザリングカラーで楽しようとしましたけど、地道に塗って行くしかないですわ。

 

そしてお楽しみの仮面ライダーはゴキブリ男です。

この時代の一番の娯楽がボウリングだった事を考慮しても、ボウリングのボールの指の穴に毒を仕込むというのは流石に地味すぎる作戦。

やはり作戦の計画立案能力は死神博士の方が上手ですわ。

そして、ゴキブリ男への改造を拒む人間に温情をかける地獄大使

なかなかいいヤツです。

 

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 本塗り その3

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

全体にシェイディングを行いました。

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ここから、いよいよ本番と言いますか、ランプの光が当たる場所と当たらない場所を、慎重に見極めながら影を入れて行きます。

具体的には、例のMr.ウェザリングカラーの力を借りるつもりです。

やりすぎても薄め液で拭き取ってやり直す事ができるので、安心感があります。

 

そして、お楽しみのロボコンですが、ロビンちゃん主役回では自分の作ったロケットに引きずられるというアクロバティックなしくじりをしてました。
そしてやっぱり、外のロケ回では町を走る当時の車に目が行ってしまって、本編が入ってこなくなりますわ。