イクサトンカチ時々プラモ

ウォーハンマー等のミニチュアを塗ったりプラモデルを作ったりするブログ

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 組み立て その3

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

スタイロフォームでベースの骨格を作りました。

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しまっちゃうオジサンなので、この段階で展示用のケースに入るかどうかもチェックします。

イメージしてたよりも壁が厚くなってケースに入らなかったので、壁を薄く削りました。

これを芯にして、周囲にプラ板やパテを盛ってイメージに近づけていきます。

 

 

そしてお楽しみのロボコンですが、2期生というか、ロボペチャ大活躍です。

ロボコンに注射するシーンは、前回まではシルバーの蛇腹の関節部分に刺していたんで、あそこは可動するんで柔らかい素材なんだと理解してましたが、今回なんと赤のボディ部分にぶっ刺していたんで、注射針の貫通能力が尋常じゃないという事が判明しました。

行動はめちゃくちゃですけど、ヒーラーとしては異常に優秀で、その辺も面白いです。

ちょっとロボペチャのファンになってます。

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 組み立て その2

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

イメージ図を描きました。

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イメージをつかめればいいだけなんで、別に鉛筆ラフ描きのままでいいんですけど、NHKでやっていた漫勉を見てしまったので、変に気持ちが盛り上がってしまい、ボールペンで清書してしまいました。

 

ダンジョン探検中に、ドワーフしか入れない小部屋を発見し、室内を捜索しているというようなイメージです。

数学的アプローチでOSLを行いやすいように、ランタンの至近距離に壁を置きたかったので若干無理のあるこのシチュエーションに決まりました。

 

正面の壁とその隣は、ミニチュアが隠れてしまうので省略しています。

これには何を調べているのかはあえて見せず、見る人の想像力を掻き立てるという作戦も含んでます。

もちろん宝箱とかスイッチとかそういう調べている物を作らなくていいので、工作的にも楽できるテクニックでもあります。

 

イメージも固まりましたので、これを元にしてベースを作っていきます。

 

あと、スケイブンのクランラットチームは中々のお値段で無事に落札されました。

ありがとうございます。

ケイブンのクランラットの放出はこれで完了です。

手持ちは全て塗りつくしました。

クランラットに関してはもう真っ白に燃え尽きたという所までいった感じです。

残りはちょっと微妙なヤツと、未組み立てのバラ買いしたものがいくつかあるんですけど、たしかFBもリニューアルするとかしないとか以前発表されたような気がしないでもないので、そのあたりを見てから考えます。

 

そして、お楽しみの仮面ライダーはユニコルノスでした。

怪人は架空の動物とかじゃなくて、動物とか昆虫に+男が個人的には好きなんですけど、死神博士編ではこんなのばっかですわ。

しかし、またしてもダブルライダー回で美味しさは2倍です。

今さらですが、今回新たに発見したのは、本郷は一文字のことを「貴様」と呼んでいたとこです。

ダブルライダー回だけでも保存しとけばよかったと今頃公開してます。

 

 

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 組み立て その1

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵Cの続きです。

組み立てました。

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久しぶりの本気塗りなので、ベースもちょっと本気作りで行きます。

この段階で色々と各部を眺めつつ、背景というか、ベースというかビネットというか、この人がどういう状況なのか、イメージをじっくり膨らませていきます。

 

そもそもこれを選んだのは、ゲームのコマとかではなく、最初からビネット化を考えていたためです。

発売直後で全種類どれでも選べる状態だったので、全部チェックしつつ、一番シーンを妄想しやすそうなヤツという基準で選びました。

つまりポーズ優先で選んだわけですが、ランタン持ったミニチュアを選んだという事は、必然的にOSLがメインのテーマとなります。

そこで問題となるのは、今年のマイテーマがSENMMだという事なんですが、ミニチュアの選択段階からきっちりと全てを計算した上でOSLをやるというのは一度チャレンジしてみたかったテーマなので、良しとしましょう。

SENMMは来年に持ち越しとします。

 

そしてお楽しみのロボコンですが、ついに二期生の登場で盛り上がりまくりです。

超合金も二期生を何体か持ってたので、個人的にも思い入れが強いです。

そして初っ端からロボペチャがいい味出しまくりで普通にドラマとしても面白さ倍増です。

 

 

 

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C 箱開け

ダージンペイントフォージ アイアンクロウ・番兵C始めました。

 

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ボークスの輸入するミニチュアの中に、私の琴線に触れる物はいくつかあったんですけど、何分お値段がお高く金銭面で購入をためらっていましたが、このドワーフは値段もお安めだったので、迷わず買ってしまいました。

発売されてすぐに買ったんですけど、ボークスの通販はだいたい2週間くらい待たされるので、今回も当分届かないだろうと高をくくってたら急に届きまして、ほんとはオルクノブやろうかと思ってたんですが、こっちを先にやります。

 

早速ランナーというか内容チェックです。

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いわゆる普通のレジンキットで、パーツ数は3個と非常にシンブルです。

出来は素晴らしく文句のつけようもありません。

一瞬気泡だらけかと思った部分はオカリナで、普通にちゃんとした音階の穴でしたので、気泡も全くなく、大抵ハズレを引く私ですが、今回はど当たりでした。

パーティングラインも8割はあるのかないのか分からないくらい綺麗です。

唯一気になるのはランナーというか、湯口の位置で、このミニチュアの肝ともいうべきランタンを持つ目立つ指の正面に湯口があって、指のモールドを掘りなおす必要があり、ここだけマイナス点です。

 

これで、ちょっと久しぶりに本気塗りしようかと思ってます。