腕部


元々のポーズは立った状態で、右手が腰、左手はだらりと下げているのですが、
座らせてしまったので、ヒジの角度だけは生かしつつもポーズを変えます。
肩に真鍮線を入れ、曲げながら、いい位置を見つけます。
1/48なのでここまでしなくてもいいんですが、私はドライブラシを多用しますし、
単純に強度が上がると後の作業に安心感が生まれますので決して無駄な作業ではないです。



肩はかなり大胆に切ってますが、これは当初、肩のパッドのモールドを生かそうとして、
分離した結果、腕側まで犠牲にしたためです。

肩パッドのモールドも、よく見たら、あまり大した出来でもないので、
肩と一緒にモールドを新規に作る方がいいかもしれません。