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 組み立て その1

プラモデル Aoshima ロボダッチ ガマロボ

ガマロボの続きです。


さすがロボダッチ、あっと言う間に組み立て終わりました。

うわさの鉄球は本当にちっさいです。
本題はここからで、どういった方向で料理するかを検討していきます。
まずは、80円サイズの当時物ジャンクと比べてみました。
個人的なイメージとしては80円の方なので、なんか顔のバランスに違和感があります。
このあたりは手を入れるとなると相当厳しそうです。


ロボダッチの場合、仕上げの方向としては主に3つあると思います。

  1. キットの味わいを尊重して、そのまま無改造。
  2. イラスト再現。
  3. シリアスな方向。


上二つはロボダッチのコミカルな世界観を再現する方向で、下は逆の方向です。
あくまでも個人的な考えですが、真のロボタッチマニアはイラストを再現する方向に向かいます。
ですから、2番は結構いろいろなところで目にしますので、いまさらやっても新鮮味もないし、
私自身そこまでのマニアとは言い難い部分もありますんで、
狙う方向としては、やはり3番のシリアス方面でいこうかと思ってます。
もう少し悩みます。