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組み立て その13

ゴリラの続きです。

エンジンを作りました。



■ステップ
ここも地味に面倒です。
抜きの関係から取り付け部分が真上に向いているので、カットして寝かせて接着しました。
実物同様のパーツ構成に作り直し、スプリングも追加しました。


■クランクケース
メッキを落とし、先端にある変なへこみをプラ板で埋めました。


■クラッチレリーズアームスプリング
結構目立つ位置にあるのにがっつり省略されていたので真鍮線で再現しました。


■右クランクケースカバー
全体的に角張っているので、メッキを落とすついでに丸くしてます。
クラッチワイヤーの取り付ける部分がへんてこな形なのでプラ板で修正、ガスケットもポストイットで再現しました。


実車いじった変なテンションから軽い気持ちで始めたバイクプラモでしたが、メッキ落としがボディブローのように効いてきます。
サンポールとかの薬品で落としてもいいんですが、それはそれでサンポール買ってきたりと面倒なので、とりあえずナイフで削ってますが、このエンジンのように複雑な面構成だと凄いストレスです。
このあたりが改善されない限りもう二度とバイクは作りません。
メッキというのは素組のユーザーにとってはありがたいのかもしれませんが、せめてメッキいらない人間用にメッキなしのキットも選べるようにしてもらうわけにはいかないもんでしょうか?


これで、そこそこ面倒な難関パーツはほぼ出そろい、終わりが見えてきました。
結局ライトの発光はやらないことに決めたので、あと残ってる難関はただ一つ、チェーンだけとなります。
来週塗装をして、そこから徐々に組み上げていく予定です。