ベース その7

ベースにギャロップを固定しました。

地面との親和性を増すのため、接地部分のベースを削って沈み込み感を出しました。

ご覧の通り、努力もむなしく爪がベースからはみ出すのは避けられず、
サイド部の爪はベース位置決め後に作る必要があったので、ここまで放置してました。
これでようやく足の工作に入れます。
前にも書きましたが、はみ出しは「動のポーズ」じゃないと意味無いんで、
なんとか動きをつけて、爪はみ出しの必然性を持たせたいと思います。
ベースからはみ出たという理由で、
ポーズ変更しなければならないというのがなんとも間抜けですが・・・
ラグが操縦桿をつかんでいて、若干動きのあるポーズなので、そのあたりが唯一の救いです。


あとの残りはライトですが、ここは工作的にどうこうではなく、
発光するかどうかで最初から悩んだままで、一旦は光らせないと決めたんですが、
クチバシのアングル修正のために内部のハリを取っ払う作業をした結果、
発行ギミックを仕込むための室内空間が確保できたので、再検討してます。
足が出来た後にやるかどうか決めます。