本体 その1

●本体
ラフ立体をスタイロフォームで作ってカプリコを乗せ、イメージチェックします。

大型ウォーカーマシンを乗せるのは、かなり厳しそうなガバン級ランドシップですが、
劇中でもダッガータイプを載せているシーンもあり、
基本的には全てのウォーカーマシンが乗せられるようになっていると予想し、
手持ちの大型WMカプリコタイプを載せることにします。
運用方法を見ると、艦橋が隠れてしまうためか、大型ウォーカーマシンは後ろのデッキに、
小型ウォーカーマシンやホバギーは、前のデッキがセオリーになっているようです。
で、予定ではギャロップとカプリコで行こうと思ってたんですが、
ギャロップがクラッシュモデルになったので、完成しているクラブタイプをのせます。



ひたすらプラ板を切り貼りして形を作ります。

と言っても箱組がほとんとなので、特に難しい部分もないのでサクサクいきます。
大型工作でしか使い道のない5mm角棒をここぞとばかり使いまくり。
使いまくりすぎて結局5mm角棒を買い足す羽目に。
唯一の難関はサイドに張り出した4基のホバーファンでしょうか。
ここは4個作るのか、一個を複製するのかといった工作方法でも悩みます。

プラ板も中途半端な大きさの物を成仏させる絶好のチャンスなので、
そういったジャンクプラ板もガンガン使っていきます。
というか、プラ板が熟成されすぎて黄ばんでいますが気にしないでください。



本体では比較的面倒な船首の機関砲まわりを攻めています。

船首、中央部の形がほぼ完成し、今は船尾の作業中です。
この段階ではひたすら形を作ることに専念し、
細部のへこみやパーツのズレなどはあまり気にしないことが大切です。


画面を見る限りでは甲板は鉄板っぽいんですが、
エバーグリーンのVグルーブシートで木製甲板っぽい感じにしてみました。
やはり船は木製甲板じゃないと盛り上がらないという個人的な理由と、
滑り止め鉄板のモールドは売ってない上に自作は辛すぎるためです。

船首ブロックほぼ完成です。

細かいところは後回しで、いよいよ艦橋の作成へ入ります。

艦橋は意外と簡単な形をしているので早そうです。