スペースマリーンヒーローズ2 箱開け

早速、第2回スペースマリーンヒーローズペイントコンテスト用に、スペースマリーンヒーローズ2を1個買ってきました。

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初心者じゃないのにベーシックペイントセットを買いましたので、付属の旗持ち「ブラザー・ドラーゴ」を持ってまして、これでも参加出来るんですけど、旗は鬼門で、いじるのが異常に難しい上にブラッドエンジェル縛りも付いてるので避けることにしました。

早速箱開けです。

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ライトニングクロー装備の「ブラザー・サニュクトゥス」が出ました。

純粋にアーミーを作ることを目的としてたらハズレですが、単体でのコンテスト映えを考えた場合、さまざまなシチュエーションが容易に想像できる凄くいいミニチュアです。

前回のヴァニアルのハズレっぷりとは違って、間違いなく今回のアタリ枠のひとつです。

難点があるとすれば名前が覚えにくい事ぐらいです。

それゆえにこのミニチュアを選ぶ人が結構いる予感がしますので、埋没しないように何かしらの差別化は必須ですけど。

それを差し引いてもいいのを引きました。

これで参戦します。

先ずはとりあえず、コンテストのレギュレーションをチェックしていきます。

 

■レギュレーションチェック

前回とほぼ一緒ですが、大きく2箇所変更になってます。

1箇所目が、使えるミニチュアが明記された点です。

前回終盤になってタッサリウスOKというアナウンスをして不満が出た事を反映してか、今回は何が使えるのかがきっちりと明記されました。

当たり前な部分が当たり前になったというだけで、前回がダメダメだっただけですが。

サプライズはシリーズ1もOKという部分です。

ただ、これは私が思うに、シリーズ2だけにしてしまうと、先行販売で買った人が有利になるという不満を恐れての逃げの文だと考えられますんで、入選はシリーズ2の方から出ると読んでおります。

難易度的にも、ターミネイターアーマーの方がちょっと大きいサイズで塗りやすいので、シリーズ2を選ぶのが無難でしょう。

もちろん、タッサリウスを1年間塗り続けていたというような人はそっちで出た方がいいと思いますが。

 

2箇所目が、スカッド部門の敷居が下がった点です。

前回はランダム24個ボックスからの12体、シリーズ全種となるフルスカッド+2体が必要という謎の嫌がらせレギュレーションだったので、時間的にも精神的にも、さらに言うとお財布的にも非常に厳しい条件だったのが、今回は5体以上でしかもユニットも自由というゆるゆるのものになりました。

やはり前回の応募数が少なかったので、それを反省してこうなったと思いますが、逆にあまりにも緩すぎな気もしないでもないですが。

組み合わせを色々考えられるようになったのはいい事だと思います。

が、敷居が下がったとはいえ、5体塗るのはやっぱりそこそこ大変ですので、シングル部門が主戦場になることは間違いないと思います。

 

あと、前回は私だけ勝手に、「スペースマリーンヒーローズペイントコンテストにオルクを潜入させるコンテスト」をやってました。

あのオルクとカチコミ橋を塗るのに1か月くらい余計にかかってまして、その分を本体に集中していたら賞とれたんじゃないだろうかというモヤモヤがずっと残ってます。

よって、今回、何の足かせもない純粋な勝負をして自分の本当の順位がどこかをちゃんと確かめたいと思ってます。

 

毎回最初だけは意気込みがが凄いですが、はたしてこの情熱を締め切りまで維持できるのか、乞うご期待!